内科なら八尾市のみらい内科歯科クリニック

大阪府八尾市渋川町4丁目10-26

一般内科 INTERNAL

一般内科について

体調が優れないときは、
我慢しすぎずにご相談ください

一般内科は、風邪や腹痛、頭痛、発熱など、体調が優れない場合に対応する診療科です。きっかけが不明な不調や、長期間にわたる慢性的な不調であっても、我慢せずに医師にご相談ください。特に生活習慣病の場合、自覚症状がなく進行することが多いため、早期に発見し治療することが大切です。どんな些細なことでも、まずは一度ご相談ください。

TROUBLE こんな場合はご相談ください

  • 熱がある
  • 喉が痛い
  • 身体が重い
  • 倦怠感がある
  • 頭が痛い
  • 貧血気味である
  • 鼻水が止まらない
  • 疲労感が強い
代表的な疾患
  • 風邪
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 食物アレルギー
  • 気管支喘息

糖尿病について

早期発見のためにも
定期的な検査を受けましょう

糖尿病は、インスリンの働きが正常でなくなることで、血糖値が高い状態になってしまう疾患です。症状に気付かず放置してしまうと、心血管疾患や神経障害、腎不全などの深刻な合併症を引き起こすリスクが高まります。ただし、早期治療を行うことでリスクを軽減させることが可能ですので、症状に心当たりのあるかたは定期的に血糖値の検査をお受けください。

TROUBLE こんな場合はご相談ください

  • トイレが近い・多い
  • 喉が渇きやすい
  • 空腹感が消えない
  • 疲労感がある
  • 傷の治りが遅い
  • 手足のしびれ
  • 食べても体重が増えない
  • 目がかすむ

当院の糖尿病治療

糖尿病の専門医が治療を行います

当院には、日本糖尿病学会・日本内分泌学会に所属している医師が在籍しており、それぞれ専門的な治療を行っております。糖尿病や内分泌疾患は、合併症リスクがあることや血糖管理が複雑であることから、専門的な治療・指導が必要です。当院では、専門医が患者さん一人ひとりに合った治療をご提案しておりますので、まずはご相談ください。

食事・運動療法

糖尿病治療は食事療法をベースに行い、そのうえでインスリン注射などの治療を行うことが大切です。食事療法では、いわゆる三大栄養素をバランス良く摂取し、糖やエネルギーの量を調整します。運動療法では、有酸素運動やレジスタンス運動など患者さん一人ひとりに合わせた方法をアドバイスしています。

薬物療法

インスリンの働きが正常でない場合や、食事・運動による基本的な療法での血糖管理がうまくいかない場合、薬物療法を行います。現在では薬の種類も増えており、患者さん一人ひとりに合わせた多様な選択が可能になっています。

フットケア

糖尿病による合併症の中でも、足に症状がでるかたが多くいらっしゃいます。また、病歴が長くなるとともに頻度が高くなり、症状に気付かずに放置して重症化してしまうケースがあります。そのため当院では、足のチェックを定期的に行い、必要に応じて胼胝や神経障害、白癬菌などのケアを行っております。

治療目 治療目 料金
ベーシックケア 爪切り・爪やすり・たこ・うおのめ削り・角質ケア・保湿 ※ただいま準備中です
爪肥厚の治療 グラインダーを用いた処置 ※ただいま準備中です
巻き爪治療 巻き爪マイスターを用いた治療 ※ただいま準備中です
下記の患者さんは
保険適用となります
  • 糖尿病神経障害
  • 下肢や足趾を切断したことがあるかた
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 足の潰瘍治療歴のあるかた
開催日時

月・水・金 14:00〜15:30

糖尿病の種類

1型糖尿病

膵臓にあるベータ細胞が何らかの原因で壊されることで発症するのが1型糖尿病です。ベータ細胞には、インスリンを作る役割があり、ベータ細胞の数が減少したり、なくなってしまったりすると、インスリンが作れなくなり、血糖値が高い状態から下がらなくなります。特徴として、お子さんから高齢のかたまで、年齢に限らず発症します。

2型糖尿病

インスリンが作れている状態であっても、インスリンの働きが正常でない状態によって発症するのが2型糖尿病で、国民病の一つです。体質や食べ過ぎ、運動不足などからくる肥満が原因の一つで、初期には症状がわかりにくいですが、進行すると多尿、喉の渇き、疲労感などが現れます。

妊娠に関係する糖尿病
(妊娠糖尿病・糖尿病合併妊娠・
妊娠中の明らかな糖尿病)

妊娠中は赤ちゃんの成長を助けてあげるために、お母さんの内分泌・代謝が変化します。赤ちゃんの主なエネルギー源はブドウ糖であり、ブドウ糖を欲するシグナルが胎盤からお母さんの身体に送られ、これに強く反応することでお母さんの血糖値が上がってしまうのが妊娠糖尿病です。妊娠中のお母さんの血糖値が高いままだと、赤ちゃんが大きく育ち過ぎたり、さまざまな合併症を引き起こしたりするリスクがあります。

甲状腺について

常に不調な状態に
悩んでいませんか?

甲状腺は喉ぼとけのすぐ下に位置する内分泌腺で、代謝や自律神経の調節などに必要な甲状腺ホルモン(T3,T4)を分泌する重要な器官です。甲状腺疾患には、甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症があり、疲れやすくなったり息切れしやすくなったりといった症状で「常に不調」な状態になります。早期発見・治療が何より大切ですので、心当たりがあるかたは当院までご相談ください。

TROUBLE こんな場合はご相談ください

  • 息切れがする
  • 胸がドキドキする(動悸)
  • 微熱が続く
  • 眠れない
  • 便秘気味である
  • 疲れやすい
  • 皮膚が乾燥する
  • 声がかれる

甲状腺の主な病気

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になる甲状腺機能亢進症の1つで、女性に多く見られるのが特徴です。血液中のホルモンが過剰に増えることで、脈が早くなったり、汗をかく量が増えたり、体重が減ったりという症状がでます。放置して進行してしまうと、心臓に負担がかかり不整脈や心不全、バセドウ病クリーゼという重症に至ることがあります。

橋本病(甲状腺機能低下症)

橋本病とは、甲状腺に慢性的な炎症が起きている状態の疾患で、女性に多く見られるのが特徴です。ホルモンの分泌が低下することで甲状腺機能低下症に陥る可能性があり、その場合、むくみや疲労感、体重の増加などの症状が見られます。

亜急性甲状腺炎

亜急性甲状腺炎とは、風邪などのウイルスが原因で甲状腺内で炎症が起き、甲状腺ホルモンが漏れ出てしまうことで、血液中のホルモン量が増加してしまう疾患です。甲状腺の痛みや発熱、動悸、手足のふるえなどの症状が見られますが、軽い症状であれば自然治癒を促し、経過観察を行います。

甲状腺腫瘍(良性・悪性)

甲状腺腫瘍とは、甲状腺にできる“しこり”のことです。甲状腺内部はできものができやすく、多くの場合は良性ですが、悪性の場合は早期に治療が必要です。甲状腺に“しこり”ができると、首が腫れたり、ものが飲み込みにくくなったり、声がかれたりするなどの症状が見られます。

肥満外来について

常に不調な状態に
悩んでいませんか?

当院では、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病や、大腸がん・肝臓がん、脳血管疾患・心疾患などの重大なリスクである「肥満」に注目した医学的根拠に基づいた肥満外来を行っています。食事療法や運動療法を行うことで生活習慣を改善し、必要に応じて薬物療法(GLP1注射)なども取り入れています。「肥満が健康に良くないことはわかっているが、なかなかダイエットが続かない」「どのように食事や運動を改善すればいいのかわからない」「健康的で医学的に根拠のある方法でダイエットしたい」 というかたは、ぜひご相談ください。専門的な視点から、無理のない効果的なダイエットをサポートいたします。

TROUBLE 下記に該当するかたが
肥満外来で治療を受けられます

  • BMIが35以上の高度肥満である
  • BMIが25以上で、肥満に関連する合併症がある
肥満に関連する主な合併症
  • 脂質異常症
  • 脳梗塞
  • 高血圧
  • 脂肪肝
  • 高尿酸血症(痛風)
  • 月経異常、不妊
  • 狭心症・心筋梗塞
  • 睡眠時無呼吸症候群 など

発熱外来について

発熱がある場合は
我慢せずにお越しください

発熱は、風邪やウイルス感染、甲状腺疾患など、さまざまな疾患の症状として現れ、放置してしまうと重症化する可能性があります。そのため、市販薬で我慢せずに発熱外来にて診断を受けることが重要です。当院は、発熱外来の患者さんが他の患者さんと接触することのないように設計しておりますので、周囲の患者さんに気遣いながらお待ちいただくことはございません。発熱がある場合は、まずは当院までご連絡ください。

ご予約方法

発熱、せき、鼻水、喉の痛みなどの症状があるかたは
必ずお電話で事前にご予約ください。

注意事項
  • 発熱外来で使用するお部屋は使用後に換気を行っております。ご予約時間丁度にお越しください。
  • 発熱外来の対象は中学生以上となります。小学生以下のお子さんの発熱の場合、まずは小児科を受診してください。
発熱外来専用出入口

当院の入り口を正面にして左側に、発熱外来専用の出入口がございます。
発熱外来を受診される患者さんはこちらから出入りしていただきます。
予約時間になりましたら専用出入口にあるチャイムを鳴らしてください。